最終更新日:2026年11月4日 (制度の改正に合わせて随時更新しています)
技術・人文知識・国際業務ビザとは?
日本で働くことを目的とした在留資格で、多くの人が「就労ビザ」と呼ぶものです。 以前は「技術ビザ」と「人文知識・国際業務ビザ」の2つに分けられていたものが、平成26年の入管法改正により、2015年(平成27年)4月1日から1つになりました。
出典:出入国在留管理庁「平成26年入管法等改正」(2026年11月4日確認)
弊社へ申請取次のご依頼される方は、 技術・人文知識・国際業務ビザの申請代行のページも合わせてお読みください。
日本において行う事が出来る活動内容等
本邦の公私の機関との契約に基づいて行う理学、工学その他の自然科学の分野若しくは法律学、経済学、社会学その他の人文科学の分野に属する技術若しくは知識を要する業務又は外国の文化に基盤を有する思考若しくは感受性を必要とする業務に従事する活動。
前提として、学術上の素養を背景とする一定水準以上の専門的技術又は知識を必要とする活動又は外国の文化に基盤を有する思考若しくは感受性に基づく一定水準以上の専門的能力を必要とする活動。
- 【該当例】
- 機械工学等の技術者、通訳、デザイナー、私企業の語学教師など。
その他にも認められる業種は複数ありますが、詳しくはお問い合わせください。 - 【在留期間】
- 5年、3年、1年、3ヵ月
技術・人文知識・国際業務ビザ取得のための要件
- 1.学歴または職歴(実務経験)のいずれかの要件を満たしていること
- 学歴
- ・従事する業務に関連する科目を専攻して大学を卒業したこと、またはこれと同等以上の教育を受けたこと
- ・従事する業務に関連する科目を専攻して、日本の専修学校の専門課程または専攻科を修了したこと(法務大臣が告示で定める要件に該当する場合に限ります。申請では、専門士・高度専門士の称号を付与されたことを証明する文書を提出します)
- ・情報処理技術に関する試験の合格、資格の保有(技術)
- 職歴(実務経験)
- ・10年以上の実務経験(大学、高等専門学校、高等学校、専修学校の専門課程などで関連する科目を専攻した期間を含みます)
- ・外国の文化に基盤を有する思考・感受性を必要とする業務:関連する業務について3年以上の実務経験。ただし、大学を卒業した人が翻訳・通訳・語学の指導に従事する場合は不要です
- 2.日本人が従事する場合に受ける報酬と同等額以上の報酬を受けること
- 3.勤務先の会社の安定性・継続性があること
- 4.素行不良でないこと
出典:出入国在留管理庁「在留資格『技術・人文知識・国際業務』(入管法別表・基準省令の抄録)」(2026年10月28日確認)
以上の他にも要件がありますので、出入国在留管理庁のページを参照または、弊社へお気軽にお尋ねください。
対象となる職種の例
出入国在留管理庁は、この在留資格に当たる例として、機械工学等の技術者、通訳、デザイナー、私企業の語学教師、マーケティング業務従事者などを挙げています。
大学を卒業した人は、専攻と業務の関連性が柔軟に判断されます。専修学校を卒業した人は、原則として専攻と業務の間に相当程度の関連性が必要です。
専門的な知識を必要としない業務や、反復の訓練で習得できる業務は対象になりません。活動の大部分がそうした業務の場合は、活動全体が該当しないと判断されます。
出典:出入国在留管理庁「在留資格『技術・人文知識・国際業務』」、同「『技術・人文知識・国際業務』の在留資格の明確化等について」(2026年10月28日確認)
就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)のご相談はClimbへ
お問い合わせフォームは24時間受付です。お電話は平日9:00〜19:00(土日祝除く)。
技術・人文知識・国際業務(就労ビザ)のカテゴリー
技術・人文知識・国際業務ビザを申請するにあたり、まずは申請者が勤務する会社がどのカテゴリーにあたるかをチェックします。
技術・人文知識・国際業務ビザには4種類のカテゴリーがあります。 カテゴリーによって申請をする際の添付書類の種類が異なります。
| カテゴリー1 | 上場している企業、保険業を営む相互会社、日本又は外国の国・地方公共団体、独立行政法人、特殊法人・認可法人、日本の国・地方公共団体の公益法人、法人税法別表第1に掲げる公共法人。 |
|---|---|
| カテゴリー2 | 前年分の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表中、給与所得の源泉徴収票合計表の源泉徴収税額が1,000万円以上ある団体・個人 |
| カテゴリー3 | 前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表が提出された団体・個人(カテゴリー2を除く) |
| カテゴリー4 | 上のいずれにも該当しない団体・個人 |
就労ビザの申請の必要書類と手続きの流れ
- 外国にいる外国人を日本へ呼ぶ場合(在留資格認定証明書交付申請)はこちらをクリック
- 他のビザを持っている外国人の在留資格を就労ビザに変える(在留資格変更許可申請)場合はこちらをクリック
- 就労ビザを持っている外国人の在留期間の更新をする(在留期間更新許可申請)場合はこちらをクリック
勤務先がカテゴリー3または4で、翻訳・通訳など言語の能力を主に使う業務に従事する場合は、業務上使用する言語についてCEFR・B2相当の能力を有することを証する資料が求められます(2026年4月15日以降の申請から)。
出典:出入国在留管理庁「在留資格『技術・人文知識・国際業務』」(2026年10月29日確認)
▼ 外国にいる外国人を日本へ呼ぶ「在留資格認定証明書交付申請」
■ 必要書類
- ① 申請書類
- ② 写真(縦4cm×横3cm) 1葉
※申請前6ヶ月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なもの。
※写真の裏面に申請人の氏名を記載し、申請書の写真欄に貼付してください。 - ③ 返信用封筒(定形封筒に宛て先を明記の上、460円分の切手(簡易書留用)貼付したもの) 1通
- ④ カテゴリーごとの書類
カテゴリー1
- ・四季報の写し又は日本の証券取引所に上場していることを証明する文書(写し)
- ・主務官庁から設立の許可を受けたことを証明する文書(写し)
- ・専門学校を卒業し、専門士又は高度専門士の称号を付与された者は、専門士又は高度専門士の称号を付与されたことを証明する文書
カテゴリー2
- ・前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表(受付印がある写し)
- ・専門学校を卒業し、専門士又は高度専門士の称号を付与された者は、専門士又は高度専門士の称号を付与されたことを証明する文書
カテゴリー3
- ・前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表(受付印がある写し)
- ・専門学校を卒業し、専門士又は高度専門士の称号を付与された者は、専門士又は高度専門士の称号を付与されたことを証明する文書
- ・申請人の活動の内容等を明らかにする次のいずれかの資料
- (1) 労働契約を締結する場合
- ① 雇用契約書または労働条件通知書
- (2) 日本法人である会社の役員に就任する場合
- ① 役員報酬を定める定款の写し又は役員報酬を決議した株主総会の議事録の写し
- (3) 外国法人内の日本支店に転勤する場合及び会社以外の団体の役員に就任する場合
- ① 地位(担当業務)期間と支払われる報酬額を明らかにする所属団体の文書
- ・申請人の学歴及び職歴その他経歴等を証明する文書
- (1) 申請に係る技術又は知識を要する職務に従事した機関及び内容並びに期間を明示した履歴書
- (2) 学歴又は職歴等を証明する次のいずれかの文書
- ① 大学等の卒業証明書又はこれと同等以上の教育を受けたことを証明する文書
なお、DOEACC制度の資格保有者の場合は、DOEACC資格の認定証(レベル「A」「B」「C」に限る) - ② 在職証明書等で、関連する業務に従事した期間を証明する文書
(大学、高等専門学校、高等学校又は専修学校の専門課程において当該技術又は知識に係る科目を専攻した期間の記載された当該学校からの証明書を含む。) - ③ IT技術者については、法務大臣が特例告示をもって定める「情報処理技術」に関する試験又は資格の合格証書又は資格証書
- ④ 外国の文化に基盤を有する思考又は感受性を必要とする業務に従事する場合(大学を卒業した者が翻訳・通訳又は語学の指導に従事する場合を除く。)は、関連する業務について3年以上の実務経験を証明する文書
- ① 大学等の卒業証明書又はこれと同等以上の教育を受けたことを証明する文書
- ・登記事項証明書
- ・事業内容を明らかにする次のいずれかの資料
- ① 勤務先等の沿革、役員、組織、事業内容(主要取引先と取引実績を含む。)等が詳細に記載された案内書
- ② その他の勤務先等の作成した上記①に準ずる文書
カテゴリー4
- ・前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表(受付印がある写し)
- ・専門学校を卒業し、専門士又は高度専門士の称号を付与された者は、専門士又は高度専門士の称号を付与されたことを証明する文書
- ・申請人の活動の内容等を明らかにする次のいずれかの資料
- (1) 労働契約を締結する場合
- ① 雇用契約書または労働条件通知書
- (2) 日本法人である会社の役員に就任する場合
- ① 役員報酬を定める定款の写し又は役員報酬を決議した株主総会の議事録の写し
- (3) 外国法人内の日本支店に転勤する場合及び会社以外の団体の役員に就任する場合
- ① 地位(担当業務)期間と支払われる報酬額を明らかにする所属団体の文書
- ・申請人の学歴及び職歴その他経歴等を証明する文書
- (1) 申請に係る技術又は知識を要する職務に従事した機関及び内容並びに期間を明示した履歴書
- (2) 学歴又は職歴等を証明する次のいずれかの文書
- ① 大学等の卒業証明書又はこれと同等以上の教育を受けたことを証明する文書。
なお、DOEACC制度の資格保有者の場合は、DOEACC資格の認定証(レベル「A」「B」「C」に限る) - ② 在職証明書等で、関連する業務に従事した期間を証明する文書
(大学、高等専門学校、高等学校又は専修学校の専門課程において当該技術又は知識に係る科目を専攻した期間の記載された当該学校からの証明書を含む。) - ③ IT技術者については、法務大臣が特例告示をもって定める「情報処理技術」に関する試験又は資格の合格証書又は資格証書
- ④ 外国の文化に基盤を有する思考又は感受性を必要とする業務に従事する場合(大学を卒業した者が翻訳・通訳又は語学の指導に従事する場合を除く。)は、関連する業務について3年以上の実務経験を証明する文書
- ① 大学等の卒業証明書又はこれと同等以上の教育を受けたことを証明する文書。
- ・登記事項証明書
- ・事業内容を明らかにする次のいずれかの資料
- ① 勤務先等の沿革、役員、組織、事業内容(主要取引先と取引実績を含む。)等が詳細に記載された案内書
- ② その他の勤務先等の作成した上記①に準ずる文書
- ・直近の年度の決算文書の写し
新規事業の場合は事業計画書 - ・前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表を提出できない理由を明らかにする次のいずれかの資料
- (1)源泉徴収の免除を受ける機関の場合
- ① 外国法人の源泉徴収に対する免除証明書その他の源泉徴収を要しないことを明らかにする資料
- (2)上記(1)を除く機関の場合
- ① 給与支払事務所等の開設届出書の写し
- ② 次のいずれかの資料
- ・直近3か月分の給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(領収日付印のあるものの写し)
- ・納期の特例を受けている場合は、その承認を受けていることを明らかにする資料
■ 手続きの流れ
外国にいる外国人を就労ビザで日本に呼ぶには、その外国人が日本に来て申請をするか、日本の就職先の担当者が申請を行います。
- 1. 上記の必要書類を集める。
- 2. 入管の窓口へ行き提出する。
- 3. 封筒により在留資格認定証明書が届く。(不交付の場合は不交付通知が届きます)
▼ 他のビザを持っている外国人の在留資格を就労ビザに変える「在留資格変更許可申請」
■ 必要書類
- ① 申請書類
- ② 写真(縦4cm×横3cm) 1葉
※申請前6ヶ月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なもの。
※写真の裏面に申請人の氏名を記載し、申請書の写真欄に貼付してください。 - ③ 在留カード
- ④ パスポート
- ⑤ カテゴリーごとの書類
カテゴリー1
- ・四季報の写し又は日本の証券取引所に上場していることを証明する文書(写し)
- ・主務官庁から設立の許可を受けたことを証明する文書(写し)
- ・専門学校を卒業し、専門士又は高度専門士の称号を付与された者は、専門士又は高度専門士の称号を付与されたことを証明する文書
カテゴリー2
- ・前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表(受付印がある写し)
- ・専門学校を卒業し、専門士又は高度専門士の称号を付与された者は、専門士又は高度専門士の称号を付与されたことを証明する文書
カテゴリー3
- ・前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表(受付印がある写し)
- ・専門学校を卒業し、専門士又は高度専門士の称号を付与された者は、専門士又は高度専門士の称号を付与されたことを証明する文書
- ・申請人の活動の内容等を明らかにする次のいずれかの資料
- (1) 労働契約を締結する場合
- ① 雇用契約書または労働条件通知書
- (2) 日本法人である会社の役員に就任する場合
- ① 役員報酬を定める定款の写し又は役員報酬を決議した株主総会の議事録の写し
- (3) 外国法人内の日本支店に転勤する場合及び会社以外の団体の役員に就任する場合
- ① 地位(担当業務)期間と支払われる報酬額を明らかにする所属団体の文書
- ・申請人の学歴及び職歴その他経歴等を証明する文書
- (1) 申請に係る技術又は知識を要する職務に従事した機関及び内容並びに期間を明示した履歴書
- (2) 学歴又は職歴等を証明する次のいずれかの文書
- ① 大学等の卒業証明書又はこれと同等以上の教育を受けたことを証明する文書
なお、DOEACC制度の資格保有者の場合は、DOEACC資格の認定証(レベル「A」「B」「C」に限る) - ② 在職証明書等で、関連する業務に従事した期間を証明する文書
(大学、高等専門学校、高等学校又は専修学校の専門課程において当該技術又は知識に係る科目を専攻した期間の記載された当該学校からの証明書を含む。) - ③ IT技術者については、法務大臣が特例告示をもって定める「情報処理技術」に関する試験又は資格の合格証書又は資格証書
- ④ 外国の文化に基盤を有する思考又は感受性を必要とする業務に従事する場合(大学を卒業した者が翻訳・通訳又は語学の指導に従事する場合を除く。)は、関連する業務について3年以上の実務経験を証明する文書
- ① 大学等の卒業証明書又はこれと同等以上の教育を受けたことを証明する文書
- ・登記事項証明書
- ・事業内容を明らかにする次のいずれかの資料
- ① 勤務先等の沿革、役員、組織、事業内容(主要取引先と取引実績を含む。)等が詳細に記載された案内書
- ② その他の勤務先等の作成した上記①に準ずる文書
- ・直近の年度の決算文書の写し
カテゴリー4
- ・前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表(受付印がある写し)
- ・専門学校を卒業し、専門士又は高度専門士の称号を付与された者は、専門士又は高度専門士の称号を付与されたことを証明する文書
- ・申請人の活動の内容等を明らかにする次のいずれかの資料
- (1) 労働契約を締結する場合
- ① 雇用契約書または労働条件通知書
- (2) 日本法人である会社の役員に就任する場合
- ① 役員報酬を定める定款の写し又は役員報酬を決議した株主総会の議事録の写し
- (3) 外国法人内の日本支店に転勤する場合及び会社以外の団体の役員に就任する場合
- ① 地位(担当業務)期間と支払われる報酬額を明らかにする所属団体の文書
- ・申請人の学歴及び職歴その他経歴等を証明する文書
- (1) 申請に係る技術又は知識を要する職務に従事した機関及び内容並びに期間を明示した履歴書
- (2) 学歴又は職歴等を証明する次のいずれかの文書
- ① 大学等の卒業証明書又はこれと同等以上の教育を受けたことを証明する文書。
なお、DOEACC制度の資格保有者の場合は、DOEACC資格の認定証(レベル「A」「B」「C」に限る) - ② 在職証明書等で、関連する業務に従事した期間を証明する文書
(大学、高等専門学校、高等学校又は専修学校の専門課程において当該技術又は知識に係る科目を専攻した期間の記載された当該学校からの証明書を含む。) - ③ IT技術者については、法務大臣が特例告示をもって定める「情報処理技術」に関する試験又は資格の合格証書又は資格証書
- ④ 外国の文化に基盤を有する思考又は感受性を必要とする業務に従事する場合(大学を卒業した者が翻訳・通訳又は語学の指導に従事する場合を除く。)は、関連する業務について3年以上の実務経験を証明する文書
- ① 大学等の卒業証明書又はこれと同等以上の教育を受けたことを証明する文書。
- ・登記事項証明書
- ・事業内容を明らかにする次のいずれかの資料
- ① 勤務先等の沿革、役員、組織、事業内容(主要取引先と取引実績を含む。)等が詳細に記載された案内書
- ② その他の勤務先等の作成した上記①に準ずる文書
- ・直近の年度の決算文書の写し
新規事業の場合は事業計画書 - ・前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表を提出できない理由を明らかにする次のいずれかの資料
- (1)源泉徴収の免除を受ける機関の場合
- ① 外国法人の源泉徴収に対する免除証明書その他の源泉徴収を要しないことを明らかにする資料
- (2)上記(1)を除く機関の場合
- ① 給与支払事務所等の開設届出書の写し
- ② 次のいずれかの資料
- ・直近3か月分の給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(領収日付印のあるものの写し)
- ・納期の特例を受けている場合は、その承認を受けていることを明らかにする資料
■ 手続きの流れ
日本に在留している外国人が、現在の在留資格から就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)へ変更するには、住居地を管轄する地方出入国在留管理官署で在留資格変更許可申請を行います。申請は外国人本人(または法定代理人・申請取次者)が行い、変更の事由が生じたときから在留期間の満了日までに申請する必要があります。
- 1. 上記の必要書類を集める。
- 2. 入管の窓口へ行き提出する。
- 3. 入管からハガキが届く。
- 4. 在留カードとパスポート、手数料分の収入印紙(許可される在留期間に応じた額。下記参照)を持って入管へ行き、新しい在留カードを受け取る。
※手数料(2026年10月1日改定)
手数料は許可される在留期間に応じた金額で、技術・人文知識・国際業務の場合は次のとおりです(窓口申請/オンライン申請)。
- ・3月:10,000円/10,000円
- ・1年:33,000円/27,000円
- ・3年:64,000円/56,000円
- ・5年:75,000円/65,000円
窓口申請は収入印紙、オンライン申請はコンビニ決済または銀行決済(別途、決済手数料がかかります)で納付します。詳しくは在留手数料の改定についての解説ページをご覧ください。
▼ 就労ビザを持っている外国人の在留期間の更新をする「在留期間更新許可申請」
■ 必要書類
- ① 申請書類
- ② 写真(縦4cm×横3cm) 1葉
※申請前6ヶ月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なもの。
※写真の裏面に申請人の氏名を記載し、申請書の写真欄に貼付してください。 - ③ 在留カード
- ④ パスポート
- ⑤ カテゴリーごとの書類
カテゴリー1
- ・四季報の写し又は日本の証券取引所に上場していることを証明する文書(写し)
カテゴリー2
- ・前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表(受付印がある写し)
カテゴリー3
- ・前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表(受付印がある写し)
- ・住民税の課税(又は非課税)証明書
- ・納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの)
カテゴリー4
- ・住民税の課税(又は非課税)証明書
- ・納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの)
■ 手続きの流れ
就労ビザで在留している外国人が引き続き日本で働くには、住居地を管轄する地方出入国在留管理官署で在留期間更新許可申請を行います。申請は外国人本人(または法定代理人・申請取次者)が行い、在留期間の満了する3か月前から満了日までに申請します(在留期間が6か月以上の場合)。
- 1. 上記の必要書類を集める。
- 2. 入管の窓口へ行き提出する。
- 3. 入管からハガキが届く。
- 4. 在留カードとパスポート、手数料分の収入印紙(許可される在留期間に応じた額。下記参照)を持って入管へ行き、新しい在留カードを受け取る。
※手数料(2026年10月1日改定)
手数料は許可される在留期間に応じた金額で、技術・人文知識・国際業務の場合は次のとおりです(窓口申請/オンライン申請)。
- ・3月:10,000円/10,000円
- ・1年:33,000円/27,000円
- ・3年:64,000円/56,000円
- ・5年:75,000円/65,000円
窓口申請は収入印紙、オンライン申請はコンビニ決済または銀行決済(別途、決済手数料がかかります)で納付します。詳しくは在留手数料の改定についての解説ページをご覧ください。
申請の種類と審査期間の目安
| 海外から呼び寄せる | 手続き:在留資格認定証明書交付申請 標準処理期間:1か月〜3か月 入管の手数料:なし |
|---|---|
| 留学などから切り替える | 手続き:在留資格変更許可申請 標準処理期間:1か月〜2か月 入管の手数料:許可される在留期間に応じて窓口10,000円〜75,000円(オンライン10,000円〜65,000円) |
| 期限を延ばす | 手続き:在留期間更新許可申請(6か月以上の在留期間がある場合、在留期間満了の3か月前から申請できます) 標準処理期間:2週間〜1か月 入管の手数料:変更と同じ(許可される在留期間に応じた額) |
| 転職した | 手続き:契約機関に関する届出(本人が14日以内) 標準処理期間:— 入管の手数料:なし |
標準処理期間は目安で、申請の内容や時期によって前後します。
出典:出入国在留管理庁「在留資格認定証明書交付申請」、「在留資格変更許可申請」、「在留期間更新許可申請」、「所属(契約)機関に関する届出」、「オンライン申請における手数料額及び手数料納付方法について」(2026年10月28日確認)
留学から技術・人文知識・国際業務に変更する場合
- ・4月からの就労を希望する場合、出入国在留管理庁は12月1日から1月末までの間に申請するよう案内しています。
- ・窓口で申請した場合、審査が終わった知らせ(はがき)が届いても、新しい在留カードを受け取りに行くのは、留学の活動が終わり卒業証明書を受け取った後です。
- ・2025年12月1日以降、日本の大学の卒業者などの一定の条件に当てはまる場合は、提出書類の一部を省略できます(派遣での就労は対象外です)。
出典:出入国在留管理庁「在留資格『留学』から就労資格への変更申請を予定されている皆様へ」(2026年10月28日確認)
転職したときの手続き
契約が終了した日、または新しく契約した日から14日以内に、本人が出入国在留管理庁へ「契約機関に関する届出」を行います。方法は、オンライン(24時間受付)、窓口、郵送です。
転職先の業務がこの在留資格に当たるかを確認する手続きとして、就労資格証明書交付申請があります(標準処理期間:当日。勤務先を変えた場合などは1か月〜3か月。手数料は許可されるときに2,000円、オンラインの場合は1,600円)。
出典:出入国在留管理庁「所属(契約)機関に関する届出」、「就労資格証明書交付申請」(2026年10月28日確認)
申請書類作成時の注意点
- ① 日本で発行される証明書はすべて、発行日から3ヵ月以内のものを提出してください。
- ② 提出書類が外国語のものであるときは、訳文を添付してください。
弊社へ申請取次のご依頼される方は、 こちら のページも合わせてお読みください。
技術・人文知識・国際業務ビザの申請代行(料金・ご依頼の流れ)は、こちらのページをご覧ください。
就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)のご相談はClimbへ
お問い合わせフォームは24時間受付です。お電話は平日9:00〜19:00(土日祝除く)。