名古屋での帰化申請(全国対応・オンライン相談可)

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名古屋での帰化

名古屋での帰化

【当法人の対応について】
行政書士法人Climbは東京・高田馬場の事務所で、名古屋に事務所はありません。名古屋にお住まいの方からのご依頼には、次のように対応しています。

  • ・ご相談・打合せは、オンライン(ビデオ通話)・電話・メールで行います(初回相談無料)
  • ・申請書類の作成や、日本国内で発行される書類の取得を代行します
  • ・法務局での相談・申請・面接には、原則としてご本人が出向く必要があります
  • ・行政書士の法務局同行も可能ですが、東京からの交通費(実費)がかかります。日程によってはご希望に沿えない場合があります

日本国籍を取得して名古屋で暮らしたいとお考えであれば、帰化申請を検討しましょう。

帰化をすれば、日本名を持ち、戸籍やパスポート、参政権、社会保障面でも日本人と同等の権利を得られます。
この記事では名古屋で帰化を考えている方に向けて、帰化申請の費用や必要書類、名古屋の法務局の相談窓口などをご紹介します。

帰化申請のご相談は、行政書士法人Climbへ。

初回相談は無料です。日本語・英語・中国語・ベトナム語・ネパール語で、来所またはZoomでご相談いただけます。

【2026年4月の運用変更に関する重要なお知らせ】
帰化の居住要件について、国籍法の条文は「引き続き5年以上」のままです(国籍法5条1項1号、e-Gov法令検索)。法務局の案内では、「10年以上在留していることなど」が必要とされています(出典:東京法務局「帰化について」)。法務大臣の記者会見(令和8年3月27日)で、同年4月1日から審査の運用が見直されたと説明されています(出典:法務省「法務大臣閣議後記者会見の概要」令和8年3月27日)。あわせて、東京法務局の添付書類の案内では、住民税の課税・納税証明書は直近5年分、公的年金保険料の納付証明書は直近2年分とされています(出典:東京法務局「帰化許可申請書に添付する書類」)。必要書類は申請先の法務局で確認してください。

【関連記事】帰化とは?7つの条件・必要書類・申請の流れ・費用を解説【2026年最新】

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名古屋の在留外国人

令和7年(2025年)12月末現在における名古屋市の外国人住民数は110,418人(市内人口に占める割合4.78%)で、前年に比べて10,172人増加しました。
国籍別では中国が最も多く、以下ネパール、ベトナム、韓国・朝鮮、フィリピンと続いています。

順位国籍外国人住民数
1位中国26,038人
2位ネパール15,046人
3位ベトナム14,768人
4位韓国・朝鮮14,210人
5位フィリピン11,043人

名古屋市の中でも外国人住民が特に多い区は次のとおりです。

区外国人住民数
港区12,326人
中区12,170人
中川区10,639人
中村区9,157人
南区8,082人

出典:名古屋市「名古屋市外国人住民統計」

名古屋での帰化申請にかかる費用

名古屋で帰化の申請手続きをする場合の費用の目安をご紹介します。
当事務所は東京都新宿区(高田馬場)の事務所ですが、名古屋の法務局での帰化申請にも対応しています。

帰化の基本料金(名古屋の法務局で手続きを行う場合)
サービス内容料金(税込)
  • ・法務局に同行
  • ・申請書類作成
  • ・提出書類代理取得代(郵送費用含む)
258,600円
追加料金(基本料金に追加)
自営業の場合55,000円
経営管理ビザをお持ちの場合55,000円
ご家族の申請(1名追加ごと)55,000円
交通費(行政書士が法務局に同行する場合の東京からの往復交通費など)実費
翻訳料金(当法人の対応言語以外)実費

※ 提出書類代理取得代の対象は、主に日本国内で発行される書類です。本国で発行される書類は、国や書類の種類によって当法人で取得を代行できる場合とできない場合があるため、取得方法や費用はご相談時に個別にご案内します。

※ 初回相談は無料です。ネパール人の方の専用料金など、料金の詳細はサービス料金についてをご覧ください。

名古屋で帰化の申請をする際に必要となる書類の例

名古屋で帰化を希望する外国人の本国における下記いずれかの書類が必要になると考えられます。

帰化申請を行う際に必要となる書類の例出生証明書、結婚証明書、離婚証明書、親族関係証明書、死亡証明書、養子縁組証明書、認知証明書、親権証明書、裁判書、確定証明書

※必要となる書類は、帰化申請者の個々の国籍、生活状況により異なります。

名古屋で帰化の申請を行う時のご相談窓口

名古屋で帰化申請を行う場合は、名古屋でお住いの住所を管轄する法務局で手続きを行います。
相談は予約制です。予約状況は法務局に確認してください。

管轄法務局住所地
名古屋法務局国籍課
052-952-8111
名古屋市,清須市,北名古屋市,長久手市,日進市、豊明市,西春日井郡豊山町,愛知郡東郷町
名古屋法務局春日井支局
0568-81-3210
春日井市,瀬戸市,小牧市,尾張旭市
名古屋法務局津島支局
0567-26-2423
津島市,愛西市,弥富市,あま市、海部郡(蟹江町,飛島村,大治町)
名古屋法務局一宮支局
0586-71-0600
一宮市,稲沢市,江南市,岩倉市,犬山市、丹羽郡(大口町,扶桑町)
名古屋法務局半田支局
0569-21-1095
0569-21-1952
半田市、常滑市,大府市,東海市,知多市,知多郡(阿久比町,武豊町,南知多町,美浜町,東浦町)
名古屋法務局岡崎支局
0564-52-6415
岡崎市、額田郡幸田町
名古屋法務局刈谷支局
0566-21-0086
刈谷市,知立市,安城市,碧南市,高浜市
名古屋法務局豊田支局
0565-32-0006
0565-32-2960
豊田市、みよし市
名古屋法務局西尾支局
0563-57-2622
西尾市
名古屋法務局豊橋支局
0532-54-9278
豊橋市,田原市、豊川市,蒲郡市
名古屋法務局新城支局
0536-22-0437
新城市、北設楽郡(設楽町,東栄町,豊根村)

名古屋から帰化申請をご依頼いただく場合の流れ

名古屋にお住まいの方の帰化申請は、次のような流れで進めます。

  • ① オンライン(ビデオ通話)・電話で初回相談(無料)。帰化の要件を満たしているかを確認します
  • ② ご依頼後、必要書類のご案内、日本国内で発行される書類の取得代行、申請書類の作成を行います(やり取りはオンライン・郵送)
  • ③ 法務局での相談・申請・面接には、ご本人が出向きます。ご希望の場合は行政書士が同行します(交通費実費)
  • ④ 申請後も、法務局からの追加書類の求めや面接の準備をサポートします

帰化の書類は集めるだけでも一苦労なうえに、内容を把握して法務局の担当官に説明できる必要があります。自分で手続きを始めたものの、途中で諦めてしまう方も少なくありません。当事務所では名古屋にお住まいの方にも、書類作成など帰化に関する手続きのトータルサポートを行っております。

帰化の主な条件を満たしているか(目安)は、帰化申請の無料診断で確認できます。

行政書士法人Climbは、帰化をはじめとする外国人に関する手続きを専門に取り扱っています。
行政書士・行政書士有資格者と外国人スタッフが、初回相談から申請書類の作成、法務局での申請までをサポートします。

帰化の許可取得をサポートします!

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