【個人】ご家族で就労ビザ申請をされたお客様の声 バストラ ドゥルガ デブ様

就労ビザ申請をされたバストラ ドゥルガ デブ様

行政書士法人Climbには、個人・法人を問わず、多くのビザ申請に関するご相談が寄せられます。

今回は、就労ビザ申請をされたお客様の声として、ネパール人のバストラ ドゥルガ デブ様の例をご紹介します。

ご本人のビザの切り替え・再申請だけではなく、奥様の家族ビザ、そしてお子様のビザの申請も弊所でお手伝いさせていただきました。

お名前
バストラ ドゥルガ デブ様
ご職業
販売・接客
取得年月
2016年
依頼内容
就労ビザ・家族ビザ
出身地
ネパール
お名前
バストラ ドゥルガ デブ様
ご職業
販売・接客
取得年月
2016年
依頼内容
就労ビザ・家族ビザ
出身地
ネパール

日本に来た理由

――どうして日本に来ようと思ったのですか?

私は、2012年まで、自国のネパールでマーケティングの仕事をしていました。
ネパールの高速道路や大きい大学は日本が作っており、世界で一番平和な国なので来日を決意しました。
2012年に留学生として日本に来て、日本語学校に通いました。
その後に、ビジネスの専門学校に入学して卒業、2016年に就職をしました。

――行政書士法人Climbをどうやって知ったんですか?

2016年に、外国人に特化した人材紹介を行っている、株式会社AMICUS(アミクス)の古賀さんという方からご紹介していただきました。

ビザの申請について

――留学ビザから就労ビザへの切り替えを行ったんですよね?

はい。 留学ビザから就労ビザへの切り替えをお手伝いいただきました。 けれども、1度目は審査に落ちてしまいました。 帰国準備の知らせを入国管理局から受けて、「もうダメかもしれない…」とひどく落ち込みました。 けれども皆川先生が、「チャンスはまだあるんで、またやりましょう」と言ってくださったんです。

――皆川先生の働きかけで、再申請をなさったんですか

そうです。 実はその時、足が捻挫していて動くことができなかったんです。 ビザは通らないし、怪我をして動けないし…気持ちが落ち込んで、再申請に前向きになれませんでした。 けれども、当時は埼玉県に住んでいたのですが、皆川先生がわざわざ僕の家まで来てくださって。 ヒアリングをもう一度して、書類を作成してサインして…。 先生が書類を作成してくださったお陰で、再申請をすることができました。 再申請求は書類出してから2~3週間位で通りましたね。 それと、一度審査に落ちたにも関わらず、5年間のビザの取得ができたんです!

――それは素敵ですね。先日、奥様のビザも申請なさったと伺ったのですが…

はい。 この間ネパールに残してきた妻の家族ビザを取得することができました。 また、今度はネパールで妻の家族が面倒を見てくれている娘も、呼び寄せるつもりなので、そちらのビザの申請もお願いしようと思っています。

――お子さんも日本に呼ぶ予定なんですね

本当は娘の教育はネパールで考えていました。 けれども、昨年娘がネパールから日本に来たんですが、「離れたくない」と言いまして。 家族一緒にいるのが、やはり一番だろうと考えました。

――留学ビザから就労ビザへの切り替えを行ったんですよね?

はい。 留学ビザから就労ビザへの切り替えをお手伝いいただきました。 けれども、1度目は審査に落ちてしまいました。 帰国準備の知らせを入国管理局から受けて、「もうダメかもしれない…」とひどく落ち込みました。 けれども皆川先生が、「チャンスはまだあるんで、またやりましょう」と言ってくださったんです。

行政書士法人Climbの魅力

――行政書士法人Climbを利用して良かった点を教えてください

就労ビザの再申請求をした際、皆川先生の対応が丁寧で良かったです。 ビザは無理だろうとあきらめていたので、先生のお言葉に勇気づけられた部分もあります。

――最後に、ビザの取得をお考えの方にひとことお願いいたします

僕自身、就労ビザへの切り替え審査で落ちた時は、凄く落ち込みました。 でも、皆川先生に励ましていただき、丁寧にご対応していただいたお陰で、再申請求をして通ることができました。 また、妻や子供のビザもこちらでお願いしようと思ったのは、「家族ぐるみでお付き合いしていきたい」と考えたためです。 ビザには期限があるので、更新の際にも是非皆川先生にお手伝いしていただければと思っています。 行政書士法人Climbは、再申請求をする方やご家族をお持ちの方も、安心してお任せできる事務所だと思います。

担当スタッフのコメント : 皆川 紀子

バストラ ドゥルガ デブ様担当者コメント

来日なさる方の中には、バストラ・ドゥルガ・デブ様のように、ご家族を自国に残して単身で日本に来る方が多くいらっしゃいます。
まずは男性が来日して生活の基盤を築き、そのあとご家族を呼び寄せるケースが多いのです。
そのため弊所には、ご自身の就労ビザの取得や切り替えだけではなく、奥様・お子様のビザ取得のご依頼も多くあります。
お子様のビザを取得する場合には、親御さんが代理人として書類を制作・提出することができますので、お子様が本国に居てもビザの申請が可能です。

弊所では、就労ビザ・家族ビザの取得をサポートしております。
ビザの取得は、年間1,000件以上の実績があり、ノウハウを活かして的確なアドバイスや対応ができるように心がけています。
ビザの取得をお考えの方は、是非弊所にお気軽にご相談ください。

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