古物商許可の料金|東京都内一律55,000円(税込)・URL届出込み・個人法人同額

古物商NAVI(運営:行政書士法人Climb)の、古物商許可の申請書類の作成と提出手続の料金です。報酬は個人・法人とも同じ額です。

報酬(東京都内)

55,000円(税込)

  • 申請手数料19,000円は別途
  • 書類取得をご依頼の場合は1名分3,300円(税込)+実費
  • 法人は役員4名目から1名ごとに3,300円(税込)
  • 東京都以外は要相談

報酬(税込)

主たる営業所の所在地報酬(税込)
東京都内(23区・多摩地域・島しょ部)55,000円
東京都以外要相談

オンラインでの申請に対応しているため、東京都内であれば営業所の場所にかかわらず同じ報酬です。東京都以外に主たる営業所がある場合は、個別にお見積りします。

報酬に含まれる業務

  • ・許可要件の確認(欠格事由・営業所・管理者)
  • ・取り扱う古物の区分(13区分)の選定のご相談
  • ・申請書と添付書類(略歴書・誓約書など)の作成
  • ・管轄警察署への申請手続(オンライン申請に対応)と、許可証の受取り(お客様の同行は不要です。ただし、警察署の運用によっては、ご本人の受取りが必要になる場合があります)
  • ・ホームページで取引する場合のURLの届出に必要な書類の作成(追加料金なし)

別途かかる費用

項目金額
申請手数料19,000円
住民票の写し・身分証明書・登記事項証明書などの取得実費発行機関の手数料の実費
書類取得のご依頼(任意)1名分 3,300円(税込)+実費

追加料金

  • ・個人の場合:管理者が申請者と別の方でも、追加料金はありません。
  • ・法人の場合:役員3名までは基本料金に含みます。4名目から1名ごとに3,300円(税込)を加算します。

不許可処分となった場合の返金

不許可処分となった場合は、報酬の半額を返金します。申請の取下げは返金の対象外です。申請手数料19,000円と書類取得の実費も返金の対象外です。

次の場合は、返金の対象外となります。

  • ①必要書類を期限内にご提出いただけなかった場合
  • ②事実と異なる申告があった場合
  • ③申請者または役員・管理者が欠格事由に該当する場合

ご注意

  • ・許可をするかどうかは、東京都公安委員会が判断します。
  • ・警視庁の審査基準による標準処理期間は40日(行政庁の休日を除く)です。
  • ・東京都以外に主たる営業所がある場合は、お問い合わせください。

関連記事:申請先と手数料・審査期間

出典:「警視庁 古物商許可申請」「警視庁 審査基準(古物商の許可)」「警視庁 対象手続一覧(警視庁行政手続オンライン)」(2026年10月7日確認)

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