香川での帰化

香川での帰化を目指すなら
専門家に頼むことで
各段にスムーズな申請ができる。
 

香川での帰化

帰化して香川で長く暮らしたい場合はどのような手続きを進めればいいのでしょうか。

帰化は本国からの書類を取り寄せ、煩雑な書類の作成に加えて、法務局の担当官との協議が必要です。
一般の方が手続きを行う場合の難易度は高めと言えます。
行政書士法人Climbでは、香川で帰化の申請をする時の難しい書類作成、収集の代行、法務局との打ち合わせなどを徹底サポートしています。

香川での帰化

香川での帰化申請にかかる費用

香川で帰化をしたい場合の費用の目安をご紹介します。
当社は東京の新宿区にございますが、香川の各地域の法務局で帰化申請に対応しています。

・帰化の基本費用
帰化申請者の職業 報酬額
会社員 165,000円(税込)
自営業 220,000円(税込)
・香川の法務局に行政書士が同行した場合の追加費用
法務局同行の追加費用 55,000円(税込)

※これら以外に、交通費、住民票、納税証明書、課税証明書等の取得代行費等の実費がかかる場合があります。相談は無料です。

帰化を許可している人数はどのくらいなのか

これは法務省が発表している日本の帰化申請者の許可・不許可数の推移です。

単位(人)
年度 帰化許可申請者数 合計 韓国・朝鮮 中国 その他 不許可数
2013 10,119 8,646 4,331 2,845 1,470 332
2014 11,337 9,227 4,744 3,060 1,473 509
2015 12,442 9,469 5,247 2,813 1,409 603
2016 11,477 9,554 5,434 2,626 1,494 607
2017 11,063 10,315 5,631 3,088 1,596 625

参考:法務省 帰化許可申請者数等の推移より(http://www.moj.go.jp/MINJI/toukei_t_minj03.html)

香川の在留外国人数の推移

香川に住んでいる在留外国人数の推移です。
香川県の在留外国人は増加傾向にあり、2016年6月時点の10,313人から2019年で13,385人と3年間で3,000人以上も増加しています。
香川は四国の北東部であり、「讃岐うどん」、四国最大の「四国水族館」、純国産の高級砂糖、和三盆も香川の名産品として知られている文化的な地域です。
「香川で働きたい」、「香川に長く住み続けたい」という外国人は、香川の自然と文化的な魅力に惹かれて日本に来ているのでしょう。

香川の在留外国人数の推移

香川での帰化条件

香川での帰化条件

香川で長く暮らすため、帰化するには7つの条件があります。

帰化の要件 内容
住所条件 引き続き5年上日本に住所を有すること。
能力条件 年齢が20歳以上であり本国法によって行為能力を有している。
素行要件 犯罪行為をしていないか、税金をしっかりと納めているかなど社会へどの程度迷惑をかけているかが基準で判断される。
生計条件 自己又は生計を一にする配偶者その他の親族の資産又は技能によって生計を営むことができること。
喪失条件 国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によってその国籍を失うべきこと。日本国籍の取得により、本国の国籍を 喪失できる外国人でなければ帰化することができません。
思想要件 日本政府に暴力や犯罪行為によって危害を与えることを企てたり、主張する外国人で、そのような団体を組んだり 加入している場合は帰化できません。
日本語能力要件 小学3年生程度の読み書き能力があればクリアできます。

香川で帰化の申請をする際に必要となる書類の例

香川で帰化を希望する外国人の本国における下記いずれかの書類が必要になると考えられます。

帰化申請を行う際に必要となる書類の例 出生証明書、結婚証明書、離婚証明書、親族関係証明書、死亡証明書、養子縁組証明書、認知証明書、親権証明書、裁判書、確定証明書

※必要となる書類は、帰化を希望する申請者の在留状況により異なります。

香川で帰化の申請を行う時のご相談窓口

・香川で帰化をする場合は、広島の各地域を管轄する法務局です。
・香川での帰化については国籍課で、担当官への事前予約が必要です。
・帰化に関する電話相談は受け付けておりません。
・帰化の相談では面談日が決まった後に、担当官の指示に従い本国から必要書類を取り寄せます。

名称 高松法務局府中支局
所在地 〒760-8508 香川県高松市丸の内1−1
電話番号 087-821-6191
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