永住許可申請の必要書類は、今持っている在留資格によって変わります。このページでは、在留資格ごとの必要書類の一覧の行き先と、どなたにも共通する主な書類をまとめました。まず自分の在留資格の行を確認し、該当するページで詳細を確認してください。
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まず確認:今の在留資格はどれですか?
| 今の在留資格 | 必要書類の一覧 |
|---|---|
| 日本人の配偶者等・永住者の配偶者等(配偶者・実子等) | 【永住申請・提出資料】日本人の配偶者・永住者の配偶者・特別永住者の配偶者又はその実子等 |
| 定住者 | 【永住申請・提出資料】定住者ビザ |
| 就労ビザ(技術・人文知識・国際業務、技能など)・家族滞在 | 【永住申請・提出資料】就労ビザ(「技術・人文知識・国際業務」「技能」など)及び「家族滞在」 |
| 高度専門職・高度人材ポイント70点/80点 | 高度人材で70点以上の場合、永住申請できるか? |
出入国在留管理庁も、申請人の区分ごとに「永住許可申請1」〜「永住許可申請5」(配偶者等/定住者/就労関係・家族滞在/高度人材外国人/特別高度人材)に分けて提出書類を案内しています(出典:出入国在留管理庁「永住許可申請」、確認日:2026年10月22日)。
主な提出書類(就労関係・家族滞在の場合の例)
たとえば、就労関係の在留資格や家族滞在の方(永住許可申請3)では、次のような書類が求められています。
- ・永住許可申請書・写真・理由書
- ・申請人を含む家族全員(世帯)の住民票
- ・申請人又は扶養する方の職業を証明する資料
- ・直近(過去5年分)の所得及び納税状況を証明する資料
- ・公的年金及び公的医療保険の保険料の納付状況を証明する資料
- ・申請人又は扶養する方の資産を証明する資料
- ・パスポート・在留カード(提示)
- ・身元保証に関する資料
- ・了解書
(出典:出入国在留管理庁「永住許可申請3」、確認日:2026年10月22日)
身元保証人には、通常、日本に居住する日本人、永住者又は特別永住者の方になっていただきます。手数料は、許可されるときに200,000円です(一定の要件にあたる場合は減額があります。出典:出入国在留管理庁「永住許可申請」)。在留資格によって書類が異なるため、上の表から該当するページを確認してください。
書類を準備するときの注意点
- ・身元保証人の選び方と頼み方:永住申請の身元保証人(条件・責任・頼み方)
- ・申請のタイミング(出国日数・転職・税の納付など):永住許可申請はどのタイミングがベスト?
- ・預貯金・年収の証明:永住権申請に必要な貯金額とは?審査基準と資産証明のポイントを徹底解説、永住権の年収はいくら必要?基準の考え方・証明書類と2026年10月の収入要件改定
- ・理由書の書き方:永住申請に必要な理由書の書き方を構成と文例から解説
公式の一覧表で最新の内容を確認する
最新の様式・部数は、出入国在留管理庁「永住許可申請」のページと、同じページの「【就労資格】永住許可申請にかかる提出書類一覧表(概要)」「【就労資格以外】永住許可申請にかかる提出書類一覧表(概要)」で確認してください。要件・費用・申請の流れは、永住権(永住ビザ)の申請|要件・費用・流れで解説しています。
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