帰化申請の要件・必要書類・費用・流れ

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初回相談無料(60分)。日本語・英語・中国語・ベトナム語・ネパール語で、来所またはZoomでご相談いただけます。年間約1,000件の実績があります。

帰化

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出国歴・納税・年金・家族での申請など、気になる点がある段階でも相談できます。

お問い合わせフォームは24時間受付です。お電話は平日9:00〜19:00(土日祝除く)。

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帰化とは

帰化とは、外国人が法務大臣の許可を受けて日本国籍を取得する手続きです。
帰化には「普通帰化」・「簡易帰化」・「大帰化」の3種類があり、それぞれ条件が異なります。

【2026年4月の運用変更に関する重要なお知らせ】
帰化の居住要件について、国籍法の条文は「引き続き5年以上」のままですが、2026年4月1日の運用変更により、審査実務では原則10年以上の在留が求められる運用に変わっています(出典:法務省「法務大臣閣議後記者会見の概要」令和8年3月27日)。あわせて、東京法務局の案内では、住民税は直近5年分、年金などは直近2年分の書類が必要とされています(出典:東京法務局「帰化許可申請書に添付する書類」)。

【関連記事】帰化とは?7つの条件・必要書類・申請の流れ・費用を解説【2026年最新】

帰化の7つの条件(住所・能力・素行・生計・重国籍防止・憲法遵守・日本語能力)、日本人の配偶者などが対象となる簡易帰化の緩和条件、申請の流れ、期間と費用、許可者数・不許可者数の統計は、次の記事でまとめて詳しく解説しています。

【詳しくはこちら】帰化とは?7つの条件・必要書類・申請の流れ・費用を解説【2026年最新】

帰化の条件と、条件が緩和される例外(簡易帰化)

帰化の基本の条件は国籍法第5条第1項に定められており、次の6つです。

  • ・引き続き5年以上日本に住所を有すること(住所条件)
  • ・18歳以上で本国法によって行為能力を有すること(能力条件)
  • ・素行が善良であること(素行条件)
  • ・自己又は生計を一にする配偶者その他の親族の資産又は技能によって生計を営むことができること(生計条件)
  • ・国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によってその国籍を失うべきこと(重国籍防止条件)
  • ・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを企て、主張し、又はそのような団体を結成し、加入したことがないこと

住所条件の審査の運用は、上の「2026年4月の運用変更に関する重要なお知らせ」のとおりです。

一方、日本とのつながりが深い方には、条件の一部を備えなくても帰化を許可することができる「簡易帰化」があります。たとえば、日本国民の配偶者は住所条件と能力条件が(第7条)、日本国民の子(養子を除く)で日本に住所を有する方などは住所・能力・生計の条件が(第8条)緩和されます。また、日本で生まれ引き続き3年以上日本に住所又は居所を有する方や、引き続き10年以上日本に居所を有する方などは、5年以上の住所条件を備えなくても帰化を許可することができるとされています(第6条)。
(出典:国籍法(e-Gov法令検索)第5条〜第8条、確認日:2026年10月22日)

詳しくは、帰化の条件が緩和されるのはどんなケース?と、帰化とは?7つの条件・必要書類・申請の流れ・費用を解説【2026年最新】をご覧ください。

帰化申請の必要書類

帰化申請の必要書類は、国籍・家族構成・職業(会社員か自営業・経営者か)によって大きく異なり、最終的には法務局での事前相談で指示されます。主な書類の一覧と準備のポイントは、次の記事をご覧ください。

【関連記事】日本国籍を取得するために必要な書類一覧と準備のポイントを徹底解説

必要書類の一覧は、帰化申請の必要書類一覧をご覧ください。

帰化申請の注意点

帰化の審査は、申請して終わりではありません。申請から結果が出るまでの間も、次の点に注意が必要です。

申請後に転職・引越し・結婚など生活が変わったときは、担当の法務局に早めに伝えてください。

帰化申請が不許可になる主なパターン

帰化申請が不許可になりやすいのは、次のようなパターンです。

  • ・税金や社会保険料の滞納がある
  • ・収入が安定せず、生計条件を満たすことの説明が難しい
  • ・交通違反の累積や犯罪歴など、素行の面で問題がある
  • ・書類の不備や、申請の内容と事実の食い違いがある
  • ・申請後の長期の出国・転職などで、条件を満たさなくなった

それぞれの内容と対策は帰化申請が認められない理由とは?不許可事例と対策を徹底解説で、面接の後に不許可となった場合の対応は【帰化申請】面接後に不許可になった場合の理由と対処法で解説しています。不許可になった後も、再申請はできます。原因を確かめ、改善してから再申請することが大切です。

帰化申請サービス

こんなお悩みはありませんか?
  • ● 就職や結婚を控えて日本人になりたい!
  • ● 日本人になりたいけど書類のチェックが……
  • ● 日本人になりたいけど、いろいろ不安……

行政書士法人Climbでは、帰化申請サービスを行っております。

  • ● 帰化申請のコンサルティング
  • ● 戸籍等各種書類の取得・書類の作成
  • ● 法務局への同行
  • ● 申請後、結果受領までのサポート
  • ● 許可後の戸籍手続き等のサポート

帰化の許可取得をサポートします!

行政書士に依頼する場合

行政書士法人Climbにご依頼いただくと、初回相談(無料・60分)から、日本国内で発行される書類の代理取得、申請書類の作成、法務局の予約と事前相談・申請への同行、審査中のサポートまでを行います。法務局での申請と担当官との面接には、ご本人に出向いていただきます。帰化申請の料金は、料金ページをご覧ください。

帰化申請は、必要書類が多く(本国の書類の取り寄せや翻訳を含みます)、法務局での事前相談から許可まで長い期間がかかる手続きです。行政書士に依頼すると、書類の収集・作成と法務局とのやり取りの負担を減らし、仕事や生活に集中していただけます。

ご依頼いただいた場合の流れは、このページの「帰化申請をご依頼いただいた場合の流れと役割分担」をご覧ください。

帰化申請をご依頼いただいた場合の流れと役割分担

段階Climbが行うことお客様に行っていただくこと
初回相談初回相談(無料・60分)。これまでの経歴を詳しく伺い、対策を検討しますご予約。来所またはZoomでご相談いただけます
ご依頼内容をご説明し、お見積りしますご契約
書類の収集主に日本国内で発行される書類を代理で取得します。本国の書類は、国や書類の種類によって取得方法と費用を個別にご案内します。翻訳はどの言語にも対応します(対応言語以外の言語は実費)書類の収集へのご協力
法務局での事前相談法務局の予約と同行法務局にお出向きいただきます
書類の作成申請書類を作成します内容のご確認
申請法務局に同行しますご本人(15歳未満の場合は親権者などの法定代理人)が法務局に出向いて申請します
審査中結果が出るまでサポートします法務局担当官との面接(ご本人のみ)、追加書類のご提出
結果結果を確認し、許可後の手続きをご案内します結果は、申請した法務局からお客様に伝えられます。帰化者の身分証明書は、法務局の案内に従って受け取ります
許可後戸籍の手続きなど、許可後の手続きをサポートします帰化届(告示の日から1か月以内)、在留カード等の返納(14日以内)

※申請時の出頭は、法務省『帰化許可申請』(確認日:2026年10月18日)によります。帰化届の期限は戸籍法第102条の2、在留カード等の返納は出入国在留管理庁『在留カード等の返納』によります。料金は料金ページの『帰化申請』の表をご覧ください。

▼ 帰化申請の流れ

ここでは行政書士法人Climbにお問い合わせ頂いてから、帰化申請、日本国籍の取得までの流れをご紹介いたします。

step1 お問合せ
帰化申請についてなにか相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
step2 相談
相談したいことがあればなんでもOK!
step3 ご依頼、ご契約
行政書士法人Climbでは、お客さまにご納得いただけないままお手続きを進めるようなことは一切ございません。
一つでもご不明点がございましたら、お気軽にお申し付けください。
step4 書類の収集
日本や母国等、いろいろな所から添付書類を集める必要があります。それぞれの国によって、必要書類は異なります。
step5 法務局担当官との面談書類の収集
申請人が住んでいる住所を所轄する法務局の担当官に連絡し、面談日時を決めます。この時に申請書類一式が手渡されます。
step6 帰化申請
帰化申請は、申請人本人(15歳未満の場合は父母などの法定代理人)が法務局に出向いて行う必要があります(出典:法務省「国籍Q&A」)。
step7 面接
帰化申請書類を提出し、受け付けてもらった後、申請人本人と法務局担当官との面談が行われます。
この面談の目的は、申請内容の確認をする目的と、申請人の日本語能力の確認をする目的であると言われています。
追加書類の提出を求められることもあります。
step8 帰化申請の結果待ち
面接が無事に終わったら、これらの書類が法務大臣へと送られます。
最終的には法務大臣の判断により、「許可」「不許可」の判断が下されます。
ここまで来ても「不許可」になる可能性はあります。
帰化許可申請には、標準処理期間(審査にかかる期間の目安)は定められていません(出典:法務省「帰化許可申請」/確認日:2026年10月18日)。申請後は、法務局担当官との面接や追加書類の提出を求められることがあり、審査の期間は申請ごとに異なります。帰化が許可された場合は官報に告示され、告示の日から効力が生じます(国籍法第10条)。
step9 許可・不許可通知
申請人本人へ通知が届きます。また、帰化が許可された場合には、「官報」にその事実が掲載されることとなります。
この「官報」の告示の日より、帰化の効力が発生します。
また、「帰化者の身分証明書」の交付日が決まります。交付日に管轄の法務局へ行き、交付を受けます。
step10 「帰化届」の手続き
帰化が許可された場合には、市区町村へ「帰化届」の手続きをします。
申請人の住所地の市区町村が届出先です。

より詳しい流れは、帰化申請の流れ|法務局の事前相談から許可・官報告示、帰化後の手続きまでをご覧ください。

帰化申請のよくある質問

Q. 行政書士に代わりに申請してもらうことはできますか?
A. 帰化許可申請は、15歳以上の方は本人が、15歳未満の方は親権者などの法定代理人が、法務局・地方法務局に自ら出向いて申請する必要があります(出典:法務省「帰化許可申請」)。Climbでは、書類の取得・作成のほか、法務局の予約と、事前相談・申請への同行を行っています(面接はご本人のみで受けていただきます)。
Q. 帰化が許可された後は、何をすればよいですか?
A. 官報への告示後、身分証明書の交付を受け、帰化届の提出や在留カードの返納などを行います。詳しくは「帰化したら在留カードはどうする?返納の手続きとパスポート申請」と「戸籍謄本に帰化はどう記載される?作成時期・取得方法と転籍」で解説しています。
Q. 審査にはどのくらいの期間がかかりますか?
A. 帰化許可申請には、標準処理期間は定められていません(出典:法務省「帰化許可申請」)。面接や追加書類の提出を求められることもあり、期間は申請ごとに異なります。
Q. 申請に費用はかかりますか?
A. 法務局に支払う帰化許可申請の手数料はかかりません(出典:法務省「帰化許可申請」)。Climbに依頼する場合の費用は、料金ページの「帰化申請」の表をご覧ください。初回相談は無料(60分)です。
Q. 本国の書類も取り寄せてもらえますか?
A. Climbが代わりに取得する書類は、主に日本国内で発行される書類です。本国で発行される書類は、国や書類の種類によって取得を代行できる場合とできない場合があるため、取得方法と費用はご相談のときに個別にご案内します。必要な書類は、国籍・家族構成・職業によって異なり、最終的には法務局での事前相談で指示されます。
Q. 帰化が許可されたあとは、どんな手続きが必要ですか?
A. 帰化は、官報に告示された日から効力が生じます(国籍法第10条)。告示の日から1か月以内に市区町村に帰化届を出し(戸籍法第102条の2)、在留カードまたは特別永住者証明書を14日以内に返納します(出入国在留管理庁「在留カード等の返納」)。Climbは結果を確認し、許可後の戸籍の手続きなどをご案内します。

帰化申請サービス料金についてはこちら

帰化申請の国籍別一覧

帰化申請専門の行政書士法人Climbで帰化申請に関する内容を国籍、都道府県と項目別にまとめた一覧となります。

  • インド人の帰化申請

    インド人が帰化申請するならビザサポート専門の行政書士へお任せ下さい。

    インド

    インド人の帰化申請を進めるための大切なポイント

    インド人の帰化申請の手続き

  • スリランカ人の帰化申請

    スリランカ人が帰化申請するならビザサポート専門の行政書士へお任せ下さい。

    スリランカ

    スリランカ人の帰化申請を進めるための大切なポイント

    スリランカ人の帰化申請の手続き

  • フィリピン人の帰化申請

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    フィリピン

    フィリピン人の帰化申請を進めるための大切なポイント

    フィリピン人の帰化申請の手続き

  • 韓国人と在日朝鮮人の帰化申請

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    韓国人と在日朝鮮人

    韓国人と在日朝鮮人の帰化申請を進めるための大切なポイント

    韓国人と在日朝鮮人の帰化申請の手続き

  • 台湾人の帰化申請

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    台湾

    台湾人の帰化申請を進めるための大切なポイント

    台湾人の帰化申請の手続き

  • 中国人の帰化申請

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    中国

    中国人の帰化申請を進めるための大切なポイント

    中国人の帰化申請の手続き

  • ネパール人の帰化申請

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    ネパール

    ネパール人の帰化申請で必要な本国書類と注意点

    ネパール人の帰化申請の手続き

帰化申請の日本国内地域別一覧

日本国籍を取得して日本国内で暮らしたいとお考えであれば帰化申請専門の行政書士法人Climbへご相談ください。

  • 北海道での帰化申請

    北海道で帰化申請するなら帰化申請専門の行政書士法人Climbへお任せ下さい。

    北海道での帰化・帰化申請にかかる費用

    北海道での帰化申請の手続き

  • 仙台での帰化申請

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    仙台での帰化・帰化申請にかかる費用

    仙台での帰化申請の手続き

  • 東京での帰化申請

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    東京での帰化・帰化申請にかかる費用

    東京での帰化申請の手続き

  • 福岡での帰化申請

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    福岡での帰化・帰化申請にかかる費用

    福岡での帰化申請の手続き

  • 名古屋での帰化申請

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  • 大阪での帰化申請

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  • 広島での帰化申請

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  • 香川での帰化申請

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【関連記事】国籍証明書の取り方【中国籍の方向け】帰化申請に必須の書類を解説

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